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周りを気にしないたった3つの方法

人目が気になってしまったり、周りの人にどう思われるかが気になって自分のやりたいことができない時もあるかも知れません。

周りが気になる理由・・・それは、自分の中にあるんだと思うんです。だとしたら、自分次第でそれは捨てることもできると、思います。

悪口を気にしない方法

他人のことを気にする方は気配りのできる方なのではないかなと・・思います。

でもその反面、他人や周りのことがとても気になってしまって、そして、苦しくなったりすることも・・・あるかも知れません。

悪口なんて言われたら、ひどく落ち込んでしまわれるかも知れません・・。

でも、その必要は本当はないと思うんです。

人は目立ってしまうと、必ず叩かれるものです。芸能人がいい例だと思います。脚光を浴びて、多くのファンがいる中で、その芸能人の悪口を言う人も必ずいるものです。

それが世の中の仕組みなのかも知れません。自分のことを好いてくれる人がいれば、必ず自分のことを批判する人もいるものだと思います。

芸能人はよく批判されます。でも、長く活躍されている芸能人はそんなことを一々気にするだろうか・・・と考えると、決してそんなことはないわけで。

もし、自分への批判や悪口を一々気にしていたら、芸能人という脚光を浴びる仕事は続かないはずです・・。

だけど、芸能界に入ったばかりの新人さんは自分への批判や悪口に傷つくことがあったりします。そして、反論したりするかも知れませんし、傷ついて怖くなることがあるかも知れません。

長く活躍されている方とこの新人さんの違いは、受け取っているか、受け取っていないか・・・だけの違いなのかも知れません。

長く活躍されている方は他人の悪口であったり(ただ相手を悪く言いたいだけの)批判を受け取っていません。だけど、新人さんは受け取ってしまって、傷ついてしまうことがあるかも知れません。

何故、長く活躍されている方は他人の悪口を受け取らずに済んでいるかというと・・・芸能界というところがそういうところであることを理解されているから・・・なんだと思うんです。

批判されることも仕事のうち・・・そんな風に話される方は多いです。

これは芸能界に限ったことではなくて・・・悪口を言われる、批判されるということは良くも悪くも、自分が注目された・・・ということで。

そんな悪口を言う人がいたことに心を痛められるかも・・知れません。

でも、それは同時に自分のことを認めてくれている人、自分のことを好きでいてくれる人がいるということでもあると、思うんです。

そういう人がいること、自分をよく思ってくれる人がいるということは、自分を良くは思わない人がいるということを、長く活躍されている芸能人の方のように・・・予め理解しておくことで・・・他人の思いも寄らない意見や批判、悪口を受け取らずに済むようになれるのかも・・・知れません。

全ての物事は「ニュートラル」、そこに人が色付けをしている

ある人が「これは素晴らしい絵だ!」と評価します。
すると次の人がやってきて、「これでもプロかね。」とけなします。

最初の人が次の人の意見を聞いたら、言い争いになりそうです・・。

でも、どちらが正しい・・・というわけではないと思うんです。というのも意見というのは、必ず主観的であるものだからで。良いと思えば、そう思った人にとっては良いものです。でも、そう思わない人もいる。

それはある意味当たり前のことかも知れません。テレビドラマにしても、面白かったと評価する人がいる一方で、最悪だったという人がいます。でもこれもどちらも主観的な意見でしかありません。

面白いドラマがあったわけでもなく、つまらないドラマがあったわけでもない。

全ての物事は「ニュートラル」でそれに色を付けているのは、人・・・なんだと思います。そして、人はそれぞれ、物事に様々な色を付けます。

ですから、全員に好かれる・・・なんてことはできないと、僕は思うんです。必ず、反対意見も出てきます。それがわかっていれば、他人の評価を必要以上に気にしなくて済むのかも知れません。

勿論、人から認められれば、嬉しいものだと思います。
でも、もっと大事なものがあります。

もっと大事なものは何?

他人の意見や評価はとても曖昧なものだと思うんです。でもその曖昧な他人の評価を自分の評価だと思ってしまうと萎縮してしまったりして、いつも周りが気になるようになります。

でもそれは意味のないこと・・・だと思うんです。
評価というのは必ず2つに分かれるものだから・・・です。

そうやって他人の評価を自分の評価として捉えるというのは、ある意味他人に依存しているようなものだと思います。

それよりも大事なことがあると思うんです。
それは自分自身がどう思うか・・・ということです。

他人の評価は時と共に変わってゆきます。
そして、100人いれば100通りの考え方があります。

そんな曖昧で移ろうものに自分の評価を委ねるよりも・・・自分自身がどう思うかということを大切にして生きた方が、ぶれなくて済みます。

周りを気にするということは、矛盾するようですが、僕はむしろいいことだと思うんです。本当の意味で周りが気にならない人になったら、相手の気持ちに気づかなくなってしまうかも知れません。

そっちの方が問題だと思うんです。

でも周りを気にし過ぎて、自分を見失ったり、流されてしまっては・・・後々自分が苦しくなると思うんです・・。

その周りを「気にし過ぎる」部分が出てきたら、もう少し自分が信じたことや好きなこと、良いと思うことを大切にしてもいいというサインなのかも・・知れません。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝です。