ホーム >

当サイトでご紹介させていただいた本

当サイトでご紹介させていただいた本の一覧になります。
ご紹介している本のリンクは、アマゾンにつながります。

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見一郎、古賀史健

ベストセラーになった本なので、持っていらっしゃる方も多いかも知れませんが、アドラーの心理学を対話形式で優しく学べる本。

当サイトでも度々アドラーの心理学についてご紹介させていただいていますが、アドラーの心理学を学ぶのに、一番おすすめの本かなと思います。

 

森田療法 (講談社現代新書)
岩井寛

岩井寛先生という方が書かれた森田療法の解説本です。

もともと「森田療法」は対人恐怖症の治療法の1つですが、この本には、不安に対する考え方が非常にわかりやすく解説されています。

僕がいつも大切にしている本の1つで、このサイトで書かせていただいている不安に関する記事は岩井先生が書かれたこの本が参考文献の1つです。

読みやすいかと言われると、専門用語が沢山でてきたり・・・文章が難しかったり・・・読み難いと感じられる方もいらっしゃるかも・・知れません。

ただ、そういった点を除けば・・・不安だけでなく、神経質だなぁと感じられている方にもおすすめだと思いますし、勿論、対人恐怖症のように、人付き合いであったり、他人と接するのが苦手という方にもおすすめだと思います。

 

サーノ博士のヒーリング・バックペイン
ジョン・E.サーノ

僕の20年近く続いた腰痛を読むだけで治してくれた本。その内容は衝撃的なものでした・・

今までの常識を覆す慢性腰痛の本当の原因・・・それは「感情の抑圧」にあった。

にわかには信じがたいですが、これによって僕は20年近くも続き、最後は座ることもできなくなった痛みから、本当にこの本を「読むだけ」で解放されてしまったのです。

慢性腰痛を抱えていらして、

・仕事では常に上を目指している人
・競争心や出世欲が強い人
・他人よりも自分を批判するタイプ(自分に厳しい人)
・家族のためにすべてを完璧にこなそうとする人
・周りから好かれたいと思っている人
・完璧主義の人、妥協しない人、何事にも積極的に取り組む人

・・・に似たタイプの方には、間違いなくおすすめできる本です。

少なくともこの本は僕の人生を変えてくれた1冊です。(ただ、この本は考え方を変える方法が書かれているわけではなく(そういう読み方もできるかも知れませんが)、あくまでも慢性腰痛の治し方が書かれた本ですのでご注意ください)

 

腰痛放浪記 椅子がこわい
夏樹静子

腰痛についての常識が覆される、それだけショッキングな内容の本でした。腰痛に苦しんだ夏樹先生がこの世の中にあると思われるありとあらゆる腰痛治療をしていって、それでも治らない原因不明の腰痛を最後の最後に治してしまいます。

そして、腰痛の本当の原因は心にある・・・ということを知ることになります・・。僕の20年近く続いた慢性腰痛を治すきっかけを作ってくれた本です。

この本を読んだ後にサーノ博士のヒーリングバックペインを読むのが慢性腰痛の方にはおすすめ・・です。