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迷った時、決断できない時に決断する8つの方法

迷った時、どうやって決断していますか?

人生の決断、仕事の決断、または、買い物の時の決断まで・・・色々な場面があると思います。

そんな時、どうやって決断するか?というのは本当に人それぞれだと思います。

僕自身は、決断を迫られた時に大事にしていることがいくつかあります。

そして、それは、その場面によって、決断しなければいけない事柄に応じて、決断する際に大事にすることを変えています。

今回はそんなことについて、場面によって、どんな決断方法があるか?ということについて、ご紹介させていただきたいと思います。

目次

①楽しいか楽しくないか?

迷った時、大切なことの1つは自分の心に素直に従う・・・ということなのかも知れません。

以前の僕は、どのような決断にしても、「正しいか、正しくないか」ということが1つの判断基準でした。

ただ、ある時に、楽しむことそのものを人生の目標にしてしまおう・・そう思ってからは、「楽しいか、楽しくないか」ということが自分の中の大きな判断基準になったのです。

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勿論、正しい方を決断しなければならない場面もあると思います。

ただ、僕の場合は正しいことを自分に求めすぎた結果、いつのまにか楽しめない自分になっていたのです。

そんなことに気づいた僕は、これからは、正しい方ではなくて、楽しい方をできるだけ選んでゆこうと決めたのです。

何が正しいか?と考えていた頃の僕は楽しめていませんでした。

だけど、楽しい方を選ぶようにした僕は、少しづつ、楽しめるようになっていきました。

何か決断する場面がやってきて、楽しい方を選びます。

少しするとまた決断する場面がやってきて、また楽しい方を選びます。

そうやって進んでゆけば、自分の人生は自然と、楽しい人生になってゆくような気がしています。

②自己嫌悪の少ない方を選ぶ

これはある方から教えていただいて、それから大事にしていることなのですが、何かを決断をしなければならない時、自己嫌悪の少ない方を選ぶ・・というのも一つの決断方法かも知れません。

いくらこれが自分が選ぶべき道だと思ったとしても、その道を選ぶことで自分のことが嫌いになるようであれば、そちらの方は選びません。

何かに迷ったら、どちらを選べば、自分を嫌いにならずに済むか?と考えてみるのも一つの決断方法かも知れません。

③「迷ったらやめる」or「迷ったらやってみる」

何かを決断する時に1)「迷ったらやめる」という方法と、2)「迷ったらやってみる」という方法があります。

そしてもう一つ・・・

場面によって使い分けるという方法もあると思うのです。

どうやって使い分けるのか?ということですが・・

1)迷ったらやめる

「迷ったらやめる」場面は、失敗した時に大きく後悔してしまうようなものや失敗から得るものより、失うものが多いようなものを決断する時です。

例えば、家の購入を考えた時にそのように思ったら、この場合は「迷ったらやめる」というのも1つの考え方だと思います。

2)迷ったらやってみる

「迷ったらやってみる」場面は、失敗が自分の力になるようなこと、失敗して失うものより、得るものの方が多いようなことを決断する時です。

例えば、仕事ではそういう場面もあるかも知れません。

一番成功した人はどんな人だろう・・・と考えてゆくと、それは実は、一番失敗してきた人なんだということに気づきます。

何かに挑戦して、例え失敗してもそこから学んで、そして、それが自分の力になるようなら、迷ったらやってみる・・・ということも1つの方法かも知れません。

失敗した時に、得るものより失うものが多ければ、「迷ったらやめる」、失敗しても、それが自分の力になるようであれば、「迷ったらやってみる」・・・というのも一つの決断方法だと思います。

④避けるのか、目指すのか?

何かに迷って、決断する際に大切になってくるもう1つのことは、「避けるのか?目指すのか?」ということかも知れません。

人は、避けようとするより、目指そうとした方がどうもうまくいくことが多いようです。

これはどういうことか・・・ということですが、例えば、転職などはそのいい例かも知れません。

転職する際は、今の仕事に何かしら不満があって、転職することも多いものだと思います。

だけど、転職してよかったと思う人の多くは、それを転職の理由にはしていないようです。

そうではなくて、今の仕事への不満をきっかけにして、何か他の会社、業界などでやりたいことを見つけて、そして、そのやりたいことをするために転職しようとするケースが多いようです。

今の仕事に不満があって転職する場合は、何かを避けようとしているわけですが、やりたいことがあって転職する場合は何かを目指しているわけです。

何かを避けようとして転職する場合、また転職先で何か避けたいことが出てきてしまった時、その問題を乗り越える力がわいてこないかも、知れません。

だけど、何かを目指して、例えば、こんなことがやりたいということがあって、そのための転職であれば、転職先の会社で何か不満に思うことが起こっても、やりたいことができていれば、それ以外の問題は乗り越えてやろうと思えるかも、知れません。

何かを避けようとするより、何かを目指した方がうまくいく・・というのは他にもいろいろなことに対して言えるのかも、知れません。

こういうことが嫌だから、(それを避けるために)こっちを選ぶ・・というやり方よりも、こういうことがしたいから、こっちを選ぶ・・という、何かを目指してゆくやり方の方が、(その決断をした後)うまくいくことが多いようです。

⑤その後のことを考える

例えば、何かを手に入れた時は嬉しいし、気分もいいものだと思うのです。

しかし、決断した直後のことだけではなくて、その後のことも大切になってくると思います。

それを手に入れることも大事ですが、それを手に入れた自分は笑っていられるだろうか?それを手に入れた自分は、それを手に入れた後も幸せだろうか?

そうやって、今、目の前にあるものだけでなくて、その後のことを考えてみた時に、自分が選ぶべき道が見えてくることがあります。

⑥その後の選択肢をいくつか用意する

ミュージシャンであり、俳優の福山雅治さんは売れなかった頃、やめるべきか?とか、このまま売れなかったらどうしよう?という風に迷ったり、悩んだりすることはなかったそうです。

迷ったり、悩まなかったのは何故だったかというと、もし、売れなかったら次はこうしようと決めていたから・・だそうです。

何かを決断してそこに突き進んでゆくことは、時に不安がつきまとうことでもあると思うのです。

だけど、もしこうなったら、こうしてみようという選択肢がいくつかあったなら、迷いがなくなるかも知れません、思い切って決断できるかも知れません。

そういう風に、その後の選択肢に支えられた思い切りの良さというのもあるのかも知れません。

⑦誰のことを考えるのか?

何かを決めなければならない時、誰のことを考えるか・・・ということがとても大切になってくる場面というものもあるように思います。

自分ではなくて、誰かのことを考えてみようと思った時に、答えが出てくることがあります。

相手のためを思って、心を鬼にしなければならないことだってあるかも知れません。

相手のことを思うからこそ、捨てることができる欲であったり、相手のことを思うからこそ、決断できることもあると思うんです。

また、時には相手もいいし、自分もいいことは何かと考えて答えが出てくることもあります。

商売などはまさにそうなのかも知れません。自分だけが良くてもだめ、お客様だけがよくてもだめ。

みんながいいことは何か・・そう思ってみた時に思わぬアイディアが浮かんでくることもあるかも知れません。

⑧最後は自分を一番大切に

それでも、どうやっても迷ってしまう時、最後は自分を一番大切にするということが大事なことなのかなと、僕はそう思っています。

僕は自分が楽しんでいなければ、誰かを楽しませることはできないと思ってます。
誰かを笑顔にするには、自分が笑っている必要があると思ってます。

だから、自分を大切にすることは、とても大事なことなんじゃないかなと、思うんです。

そうやって自分を大切にしようとする思いがいっぱいになって自分の中から溢れた時、その溢れたものが誰かへの優しさになったり、思いやりになったり、または誰かのことを心から思うことができる、そんな強さに変わることもあるのではないかな、と。

だから、自分を大切にするということは、誰かを大切にするということでもあると思うのです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
感謝。