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失敗から立ち直る方法とは?

本当は失敗などしないに越したことはないのかも知れません・・

でも、人生には失敗というものがつきものです。仕事にしてもそう。一番成功してきた人は、同時に一番失敗もしてきた人でもあると、思うんです。

でもそれだけの失敗をしているのに、なぜ落ち込まずにやってこれたのだろう?・・・と思ってしまいますが、そんな人達はきっと落ち込む代わりに違うことをしていたのだと思うんです。

後悔を反省に変える

仕事の失敗などはひどく落ち込む原因になります。仕事の上でのひどい失敗・・・それは誰にでもあるものだと思います。

失敗はしないに越したことはありません。ただ、失敗というものは、避けては通れないものだと思うんです。

もしそうだとしたら、大事なのは、失敗した時にどう反省して、対処してゆくのか、その失敗した経験をどうこの先につなげてゆけるか、なのかも知れません。

失敗をしてしまって、落ち込んでしまうこともあると思います。
落ち込んでいる時というのは、悔み続けている状態です。

悔やむということは過去のことを考えてこうしておけばよかった、何故こうできなかったのだろう・・・と考えているわけですが、その悔やむという行為の中に今自分ができることが1つも入っていないので・・・気持ちはそれを続ける限りどんどん落ち込んでゆきます。

そこから抜け出すためには、動くことだと・・・思うんです。

今、自分ができることを探して動いてみることが、きっと反省ということだと思いますし、後悔は前には進めないけど、反省は自分を前に進ませてくれるように思います。

失敗をチャンスに変える人は何をしているのか?

失敗したことがきっかけで、大成功したというビジネスマンの方は大勢います。そういった人たちは失敗ということに対しての考え方、捉え方が違うのかも知れません。

彼らは失敗はチャンスと考えていて、そこから何かを学ぼうとするのだと思います。だから悩んだり、落ち込んだりすることよりも、「なぜ失敗したのか?」ということを追求します。

失敗をチャンスに変える人は、きっと失敗を自分の力が足りなかったからとは考えていなくて、それは自分の力を過信しているということでは決してなくて、むしろ自分のことは客観的に捉えながら、その中で、やり方が間違っているのではないか・・・と考える方が多いように思います。

実はやり方って無数にあると思うんです。

その中に必ず自分に合ったやり方であったり、例えば、その特定の仕事やプロジェクトであったり、そういったものにあったやり方、うまくいくやり方というものがあるように思います。

それを考えるのは、本当はとても面倒なことだと思うんです。

やっぱり自分のしっているやり方でやりたくなるものだし、そもそも考えるということが面倒だったりしますけど・・・でもそうやって考え続けることで必ずこれだと思えるやり方は見つかるものだと僕はそう思っています。

失敗というのは、そのやり方が間違っていたことを知らせてくれただけなのかも知れません。もっとほかにうまくいくやり方があると教えてくれただけで。

そのサインを受け取って、じゃあ、次はこうしてみよう・・・と次のやり方を探し続ける限り、本当の意味で失敗というものはないのかも知れません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
感謝。