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自分には魅力がないという悩みの解消法

自分には魅力がないと思っている方がたくさんいます。でもそれは僕は誤解だと思っているんです。

世間一般で言われるような魅力だけがすべてじゃない

自分には魅力がない・・・そう思っている方は、世間一般で言われるところの魅力がない・・・とご自分で思われているのかも知れません。

でも、本当は魅力って色々な形があると思うんです。

誰もがその人なりの魅力を持って生まれてきていて。でも、自分にはそういうものがない・・・と思っている方は、世間一般で言われるような魅力ばかりを追い求めていて、自分の魅力に気づいていないだけ・・なのだと思うんです。

そんな世間で言うような魅力だけを追い求める必要なんて、本当はないと僕は思うんです。

欠点がその人の魅力になることもある

すべてにおいて完璧な人が魅力があるかというと、そうではないと思うんです。

勿論、そんな人などいませんが、もしいたと仮定したら、そんな人に人間的な魅力を感じるだろうか?と考えてみます。

そんな完璧な人よりも、自分の欠点を笑いに変えてしまうような人。自分の弱さを認めてしまえるような人。自分が持って生まれなかったものを素直に受け入れてしまっている人。

僕はそういう人の方が魅力的だと感じたりします。

人は悪いところ探しが上手

人は欠点や悪いところを探すのがどうも得意なようです。自分の欠点を探し出して、それを改善することで成長しよう・・・そう教育されてきた方もいらっしゃるかも知れません。

自分を磨こうとか魅力的な人になろうとすると、つい同じことをしてしまうことがあります。つまり、自分の欠点を探し出して、それを何とかしようとするのです。

僕もそうやって、自分の欠点を探しては、それを何とかしようとしていました。そうすることで自分を磨くことができると考えていたのです。

でも、自分磨きって本当はその逆のことをやるべきなんじゃないかな・・・と思うようになりました。つまり、自分を欠点を受け入れてゆくこと・・・それこそが実は自分磨きなのではないかな・・・と。

自分の欠点は直そうとするとすごく気になります。ニキビみたいなものだと思うんです。なんとかしよう、早く治したい・・・と思っていると、人に自分のニキビを見られているような気がしてきて、気になって仕方がありません。

そんな時は勿論、自分の容姿に自信なんて持てません。

でも、仕方ないや・・・とニキビを諦めてしまう。すると、人の目が気にならなくなります。面白いものです。

自分の欠点を受け入れてしまうと、他に目が行くようになります。
例えば・・・自分のいいところ・・・とか。

何を見るか、何を考えるかを変える訓練

「もう40才か」と思った人たちと「まだ40才」と思った人たちがその後にどれだけ生きたか・・・とうい実験がありました。

どちらが長生きだったと思いますか・・?

長生きだったのは「まだ40才」と思った人たちでした。
寿命にして10年もの違いが出たんです。

何でこんなお話をしたかと言うと、人は「何を考えるか」によってその人生の「感じ方」も大きく変わってくると思うんです。

今回は「魅力」の話です。自分の「欠点」ばかり見ていると、自信がどんどんなくなってゆきます。もし、自分の欠点よりも「長所」ばかり見ていたとすると、どうでしょうか・・?

きっと生き生きとしてくると思うんです。

そういう人はきっと魅力的に見えます。

自分のどこを見るか、何を考えるか・・・によって、その人そのものが大きく変わるように思うんです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
感謝。