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ありのままの自分でいられない

ありのままの自分でいられない、素の自分では相手に受け入れてもらえないのではないか・・・と思ってしまうと、どうしても自分を演じてしまう・・・ということがあるかも知れません。

だから、自分がしゃべる時に相手に受け入れられるようなことを話してみたり、当たり障りのないことを言ってみたり、または話すことそのものを控えてみたり・・。

今日はありのままの自分でいる方法・・・考えてみたいと思います。

自分を演じると、その演じた自分に似た人を引き寄せてしまう

ありのままの自分では人に受け入れられないと考えていると、どうしても受け入れてもらおうと偽りの自分を演じてしまうことがあります。

それで受け入れられることも勿論あると思います。

類は友を呼ぶと言います。人は自分に似た人を引き寄せてしまうことがよくあると思うんです。またはその逆に引き寄せられる・・・ということも。

ということは、自分を演じてしまうと、その演じた自分に似た人を引き寄せてしまうんだと思うんですね。だから周りにいるのは、「演じている自分」と似た人・・・ということになります。

するとどうなるか・・・その方々は演じた自分に引き寄せられたわけですから、自分はずっと、演じ続けなければいけなくなるわけで。

もっと問題なのは、受け入れてもらうために演じているだけであって、それは自分がそうなりたくてやっているわけではない・・・ということで。

そう感じていたとしたら、いつもどこかで寂しかったり、悲しかったり、人といても心から楽しめなかったり・・・そんなこともあるかも知れません。

2つの選択肢・・・とは?

どんなに素晴らしい映画であっても全ての人がその映画を評価しないように、どんな人であっても、すべての人に受け入れられることはないと思うんです。

人は誰にでも、「この人はちょっと苦手だなぁ・・・」とか「ん~この人とはちょっと考え方が違うなぁ・・」なんて思う人がいるものだと思います。

だとしたら、その逆もやっぱりあるわけで、自分が自分でいるだけで受け入れられないことも、どうしてもあるものだと思います。

だけど、その逆もまた真実で、ありのままの自分でいるだけで受け入れてくれる人、好きになってくれる人も必ずいます。

「そうは思えない」・・・とおっしゃる方もいるかも知れません。

ありのままでいただけで、受け入れてもらえなかった経験があると・・・どうしても自分のままではダメなんだ・・・と思ってしまうかも知れません。

でもそれは、自分を受け入れてくれる人ではなくて、受け入れてくれない人に意識が向いているからではないかな・・・と思うんです。

だとしたら、探してみてください。必ずいます。そんなことを言って無責任な・・・と思われるかも知れません。でも自分が自分でいるだけでそれでいいと言ってくれる人は必ずいます。

選択肢は2つあると思うんです。

それは、自分を受け入れてくれない人に好かれるために一生懸命に演じるか、それともありのままの自分を受け入れてくれる人に感謝して、自分らしく生きるか・・・ということなのだと思います。

ありのままの自分を嫌って偽りの自分を演じるか、ありのままの自分を大切にして、自分らしくいることを選択するのか・・・。

僕は自分らしく生きることを選択したいです。その方がきっと人生が楽しくなるのではないかなと、思っています。

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございます。
感謝。