ホーム > 自分の磨き方 >

心や気持ちを姿勢でコントロールする?

心と体はつながっている・・・そんな風に言われたりします。

本当にその通りで・・・病は気からといいますが、色々な病気をだどってゆくと・・・最初のはじまりはストレスだった・・・そんなこともあるようです。

どちらをコントロールしてもいい

心と体が密接につながっているのだとしたら・・・自分は今、調子がよくないなと思った時、心と体のどちらかをケアしてあげることで調子が戻ってくることもあるようです。

心の調子が悪い時、例えば、ストレスを感じていたりした時・・・心の調子を何とかしようとすることもできますが・・・それがうまくいかない時もあったりすると思うんです。

そんな時は心や気持ちの部分をどうにかしようとすることを一旦諦めて、体の方に気持ちを向けることで・・・心の調子も戻ることがあります。

心と体は密接につながっているわけなので。

だから、思い悩んだりした時、そして、それがどうにもならない問題だった場合など・・・僕は体を動かすようにしています。

体の動きが少ない時は、血流も悪くなりがちですが・・・体を動かすと血流が改善されて、それと同時に頭の中にたまっていたネガティブな思いのようなものも、はきだされるようにして、すっと消えてゆくこともあって。

汗をかくこともまた、同じように効果があるように思うんです。自分の中にたまった色々なモノが汗に変わって出てゆくことがあるようです。

毎日軽く汗をかく程度の運動を続けていったら、思い悩む癖がなくなっていた・・・そんな方もいます。

汗というのは、そういう不思議な力があるように思います。

その逆もまた言えると思うんです。体の調子が悪い時は、心のケアをしてあげることで調子が戻ってくることがあると僕は思っています。(勿論、お医者様に診てもらわなくていいということではありませんので・・念のため)

姿勢と心は密接な関係がある

さて・・・前置きが長くなりましたが・・・姿勢と心というのはどうも密接な関係があるようです。

今、ちょっとした実験をしたいと思います。

まず背筋をスッと伸ばします。顔は正面に向けます。このようにして姿勢をよくした状態でマイナスなことって考え続けるのが案外難しいんです・・。

今度は思い切り猫背にします。
肩を落として、背中を丸め、下を向きます。

この状態だと案外簡単にマイナスなことを考え続けることができますし、何故かマイナスなことが浮かんできやすくなります・・。

落ち込んだ時に気分を変える簡単な方法でも書かせていただきましたが、視線と心も、姿勢と心と同じで、密接な関係があります。

前向きだなぁ~と思う人、目がキラキラ輝いている人、プラスのオーラがあるような人を見てみます・・・まず猫背の人はいません。みなさん、背筋が伸びていて、姿勢がいいんです。

不安になる時であったり、どうしても後ろ向きになってしまう時、後悔ばかりで前に進めない時、何かが怖い時・・・そんな時の自分を変えるためには、そんなに難しいことをしなくても、姿勢をよくし続けるだけでもいいのかも知れません。

心と体がつながっているなら・・・それだけでも続けてゆけば必ず何かしらの変化があるように僕は思っています。

最後まで記事をお読みいただいて、ありがとうございます。
感謝。