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お金に好かれる人、嫌われる人のお金の使い方

お金に好かれる人というのがどうも存在するようです。
反対にお金に嫌われる人も。

何故、好かれたり、嫌われるのかは・・・お金の使い方で差が出るように思うのです。

お金に好かれる使い方、嫌われる使い方というものがどうもあるようです。

ここから書かせていただくことは(ある意味、このサイト全体もそうですが)、ただの夢物語だと思ってくだされば幸いです。

目次

お金が戻ってくる、入ってくる使い方があった

お金には心がある・・・なんて言われます。

僕にはお金に心があるのかどうかはわからないのですが・・ただ、どうもお金が入ってくるというか、戻ってくる使い方があると・・思っています。

お金に好かれる人というのは、そういうお金に好かれる使い方をしている人で、反対にお金に嫌われる人というのは、お金に嫌われる使い方をしてしまっている人・・ということになるようです。

お金に好かれる使い方、どんな使い方だと思われますか・・?

ズバリ、言いますと、それは人に喜ばれる使い方・・・ではないかなと思うのです。

そのお金を使って誰かが喜んでくれる・・そんな使い方をされるのをお金は好きで、そんな使い方をする人はお金から好かれる人だったりします。

そんな人には何故か使ったお金が戻ってくるようになっているようです。

勿論、お金をかけないで喜んでもらう方法は沢山ありますし、お金をかけないで何かを誰かのためにすることが時には一番喜ばれることだと思うのです。

ただ、お金というものだけを考えた時、人に喜ばれる使い方をお金は好むようです。

じゃあ、人に喜ばれるお金の使い方って何なのだろう?

・・ということになると思います。それは例えば、お祝いやお礼、お悔やみ・・などに使うお金が代表的な例だと思います。

こういうお金の使い方をお金はどうも好きなようです。

ただ1つ注意点があって、相手の負担になるようなお金の使い方はお金にも相手にも喜ばれないようです。

例えば、プレゼントも相手の負担になるようだと・・お金は喜んでくれないので、返ってこないようです。

あるところにパン作りが好きな方がいて、興味がある方に教えたいからと自宅のキッチンをお金をかけて改装した人がいます。

最初は無料で教えていたそうですが、お金を払ってでも教えて欲しい人が増えてきて、パン教室がその方の仕事になりました。

そして、そのパン教室の休憩の時間にはこだわりのコーヒーをわざわざ取り寄せて、パンと一緒に味わってもらうそうで、そのコーヒー目当ての人もいるのだとか。

これはお金に喜ばれる使い方なのかも知れません。

会社では設備投資ですとか・・色々なお金を使うと思います。

例えば、設備投資をするのは利益を上げたいから・・だとします。この使い方だと、自分が潤うためにお金を使うことになります。

それはそれで大切なことだと思うのです。

会社には多くの人が働いているし、企業が存続してゆくために利益はとても大事なものだと思います。

でも、利益を上げたいという理由のみで使うお金は・・お金は喜ばないことが多く・・そうやってはじめたことはあまり実を結ばなかったりするようです。

反対に設備投資をするのは、その製品の品質を上げて、それを手に取ったお客さんが喜んでもらえるように・・と考えてのことだったとします。

「このお金をこう使ったら、お客さんが喜んでくれるかも知れない。」

そうやってお金を使って、(ここが大事ですが)「実際にお客さんが喜んでくれた場合」・・お金は戻ってくる、または入ってくるようにできているようです。

そういう企業はどうも利益が出るようにできているようです。

お金に嫌われる使い方、節約はダメなの?

お金に嫌われる使い方は、ここまで書かせていただいたことの反対で・・自分のためだけに使い続けること・・なのかなと思います。

貯め込むことも嫌われる・・そんなお話をお聞きすることもあります。確かにそうなのかも知れません。

ただ、節約することはむしろ好かれるようで、嫌われるのは人のために使うことを惜しんで貯め込もうとすること・・のようです。

また、お金は流して、入ってくるようにできているようなので・・貯め込むだけだと入ってこないようです。

勿論、貯金することはとても大切なことだと思うのです。

ただ、お金が入ってくる、戻ってくる・・・ということを考えると、貯金の他に少しだけ、誰かのために使ってみる、誰かが喜ぶように使うと・・お金は流れて、また入ってくる、戻ってくる・・どうもそんな風に出来ているようです。

自分のために、だけど、人にも喜んでもらえるお金の使い方

少し話が前後しますが、人に喜ばれるために使うお金は大金だからいい・・というわけではないようです。

大事なのは、そのお金を使う本人にとってのその金額の価値・・というか。

人が喜ぶからと言って、無理をしてまでお金を出そうとはしなくてもいいようです。

ただ、自分のために使うお金を誰かのために使えるかどうか・・ということがどうも重要のようで、例えば、自分には50万円の時計を買うけど、義理の両親が困っている時には5万円しか出さない・・とか。

ちょっと分かり難いでしょうか・・

ただその、無理はしない範囲で誰かのために使うお金を惜しまない気持ち・・と言いましょうか、そういう気持ちをお金は好きなのかなと思います。

もっとも、全部誰かが喜ぶためにお金を使ってます・・なんて人はきっといないと思うのです。

生活してゆくために、自分が使うためだけに使うお金もありますし、自分へのご褒美だって大切なことだと思いますし、自分のためだけにお金を使うことも時には大事なことだと思います。

ただ、お金に好かれるということを考えると、

1)誰かが喜んでくれる使い方、人のために使うお金
2)自分のためだけに使うお金

・・・があったとすると、この1)と2)は大体同じ位にした方がいいのかも・・知れません。

もし、2)の方が圧倒的に多いような場合は・・裏ワザのようなものがあって。

例えば・・おもちゃを集めるのが趣味だったとします。
自分のためにお金を使って、おもちゃを買います。

そして、もう大量に毎月買っていて・・かなりのお金になっているとします。このままだと2)が1)よりもかなり多くなってしまう・・と仮定します。

こんな時でも人に喜ばれる方法があって・・例えば、そのコレクションを色々な形で同じようにおもちゃが好きな人達や子供達に公開することであったり。

色々なやり方がありますが、自分が好きなものは他にも必ず好きな人がいるはずなので・・その人が喜ぶことも考えると・・自分のために買うけど、人にも喜んでもらえるお金の使い方になるのかも知れません。

そうやって考えてゆくとお金の使い方は色々ありそうです。

自分が幸せな気持ちになれるお金の使い方の実験

お金に好かれるお金の使い方は、人に喜ばれるために使うこと・・ここまではそんなことについて書かせていただきました。

そういう使い方をする人のところには、お金が戻ってくる、と。

じゃあ、使った人が幸せになるお金の使い方というのはあるのでしょうか?

これについては実はアメリカのハーバード・ビジネス・スクールである実験が行われています。

この実験では被験者達を、1)自分のためにお金を使ってもらうグループと、2)誰かのためのお金を使ってもらうグループに分けました。

そして、実際にお金を使ってもらったのですが、幸福度が増したのは、誰かのためにお金を使ったグループだったそうです。

また、面白いことに幸福度は使った金額にはあまり関係がなかったそうです。

いくらでもいいので、誰かのために使うと幸福度が上がる・・そんな結果になったそうです。

もっとも、先ほども書かせていただきましたが、自分のためにお金を使うこと、自分へのご褒美も大切なことだと思います。

それがモチベーションにつながることもあります。

ただ、誰かのために、誰かに喜んでもらうために、お金を使ってみるというのも、良いことで、それはお金が喜ぶ使い方であり、同時にそれは自分も幸せな気持ちになれる使い方なのかも、知れません。

最後まで記事をお読みいただいて、ありがとうございました。
感謝。