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あなたを大切にしてくれる人の引き寄せ方。大事にされないのはコレをしてないから

こんにちは。おかしな幸福論のモリです。

大切にしてくれる人を引き寄せる2つの方法

今回は、自分を大切にしてくれる人を引き寄せる2つの方法について、また、人から大事にされない本当の理由について、お話ししていきたいと思います。

①大切にしてもらえない関係を手放すこと

何故か人に自分の気持ちを無視される、大切にしてもらえないとか、または雑に扱われてしまったり、都合よく扱われてしまう。

そんなこともあるかも知れません。

世の中にはそんな風に人の気持ちを無視したり、人の気持ちを大切にしようとしない人もいるんですね。

自分を大切にしてくれる人を引き寄せるためには、こういう人に執着しないことが大事なんです

大切にしてくれる人達に囲まれている人ほど、こういった人とは距離をとってます。

一方で、大切にしてくれない人達に囲まれている人ほど、そういう人達と無理をして付き合っていたり、「何故大切にしてくれないの?」とその相手に執着してしまっていたりします。

もっとも、相手が古くからの友人だったり、お世話になったことがある人だったり、または家族だったりすると、その関係を手放すのはとても難しいことだったりします。

罪悪感がその邪魔をするからですね。

ただ、これは友人関係でも恋愛でもそうですが、そうやって大切にしてもらえない関係を大事にしていたり、大切にしてもらえない相手に執着していると、何故か大切にしてくれない人を引き寄せてしまうんですね。

これは何故かと言うと、大切にしてもらえないという意識でいるからです。

大切にしてくれない人達と一緒にいるので、当然と言えば当然です。

だけど、その大切にしてもらえないという意識が自分の中にあると、大切にしてくれない人を引き寄せてしまう。

大切にしてもらえないという思いが現実化してるわけですね。

これを逆転させるには、その大切にしてくれない関係を勇気を出して手放すことです。

執着を手放すということですね。

ただ、それはその大切にしてくれない人達に「大切にされたいという思い」を手放すということでもあって、すごく勇気のいることです。

ただ、勇気を出して自分を大切にしてくれない関係を手放してみると、自分の中にある大切にされないという意識が変わっていきます。

それまでは大切にされない度に、自分は大切にされないという思いが自分の意識、ここで言う意識とは潜在意識のことですが、そうやって自分は大切にされないという思いが意識の中に入っていっていたんですね

そして、その意識が大切にされない現実を創っていた。

大切にしてくれない人から離れると、この負の連鎖にストップをかけることができます。

大切にしてくれない人達から離れると、そこには自分を大切にしてくれる人が残ります。

そして、その自分の気持ちを大切にしてくれる人を大事にしていくと、今度は反対に自分は大切にしてもらえるっていう思いが自分の潜在意識の中に入っていきます。

すると今度は大切にしてくれる人が引き寄せられるようにして寄ってくるようになります。

自分は大切にしてもらえるっていう思いが現実化するわけです。

だから、大切にしてくれる人を引き寄せるためには、大切にしてくれない関係をまず手放すことが大事なんです。

手に入れる前に手放すことが先だってことです。

②自分を大切にすること

不思議なもので、人は自分が自分にしていることと似たようなことをする人を引き寄せるものです。

だから、自分を大事にしてないと、大事にしてくれない人を引き寄せるし、反対に自分を大切にするようになると、大切にしてくれる人が引き寄せられるようにしてやってきます。

つまり、大切にしてくれる人を引き寄せるには、まずは自分が自分を大切にした方がいいってことです。

自分を大切にしていくと、例えば、雑に扱われることが何故か減っていくんですね。

自分を雑に扱っていると、人からもこの人は雑に扱っていいんだと思われてしまいます。

だけど、自分を大切に扱っていると、人からも、この人は大切に扱わないといけないと思われるようになります。

自分が自分を扱うように、人からも扱われるということですね。

また、自分を大切にするようになると、自分を大切にしてくれる人を選べるようになったりします。

これは何故かというと、大切にしてくれる人とそうでない人の違いに気づけるようになるからです

自分を大切にしてないと、気づけないんですね。
大切にしてくれる人とそうじゃない人の違いに。

そして大抵は、なぜか大切にしてくれない人ばかり選んでしまったりする。

自分を大切にしていくと、これが全部ガラっと変わります。

大切にしてくれる人に気づけるようになるし、ちゃんと大切にしてくれる人を選べるようになります。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。