ホーム > 恋愛の悩み >

好きな人に告白できない時のもう1つの方法

好きな人がいるのに告白できないでいる・・・という人は案外多くて、以前インターネットで行われた調査では、好きな人がいても告白できないと答えた人が8割でした。

告白できない理由は「相手の気持ちがわからないから」「自分に自信がないから」が多く、次いで「ふられたくないから」、「言葉で言うのは照れくさいから」となっています。

男性と女性でも変わってくるとは思うんです。男性の場合は一目ぼれが多いですが、女性の場合は一目ぼれが少ないのが特徴です。

ただどちらの場合もすぐに告白する以外に、もう1つ方法があると思うんです。

告白しないという方法

お互いの気持ちがある程度わかっているような場合を除いて、いきなり告白しても付き合ってくれる確率というのは低いと思うんです。

でもなぜか、多くの人は告白することが大事だと思っていて、それができない自分が情けないと思ってしまったり。

でも、告白しない・・・というやり方もあると思うんです。

じゅあ、かわりに何をするかと言うと、「少しづつ近づいてゆく」ということをします。

一歩づつ近づく

いきなり告白することができない人は、相手に少しづつ近づく・・・という作戦でもいいと思うんです。

同じ電車に乗っている人であれば、偶然を装って、いつもよくお会いしますね・・・でもいいし、学校の同級生だったら、その子に何か理由を作って、何かを借りる・・・なんてのも1つの方法です。

そうやって、少しづつでいいので、相手と接触するような機会を増やしてゆきます。あくまでもさりげなく。

そうやって、少しづつでいいので、ちょっとづつ近づいてゆく。話す機会を増やしてゆきます。時間をかけてゆっくり、ゆっくりと。

そうしているうちに、何かのタイミングで例えば、映画の話になった時に「それなら、今度一緒に行きませんか?」と言える時が来るかも知れませんし、美味しいレストランの話になった時に、「それなら、今度そのお店に一緒に行ってみませんか?」と言えるチャンスが来るかも知れません。

勿論、そこまでいかないで、相手にその気がないとわかるかも知れません。その時は残念ですが、少しづつ引いてゆけばいいわけで。別に告白してませんから、何も恥ずかしいことはありません。

いきなり告白することに比べれば、恥ずかしさも少なくて済みますし、振られて恥をかかなくても済みます。

勿論、少しづつ勇気を出さなければならないわけですが、好きな人に会えると思ってドキドキするのも恋愛の楽しさでもありますから。

告白される側の気持ちになってみる

もう1つ考える必要があるのが、告白される側の立場になってみるということだと思うんです。

自分が告白される側なら、どんな人に告白されたらOKと言うか・・・と考えてみた時、きっとよく知っている人で、好意を持っている人だと思うんです。あまり知らない人に告白されてもOKと言えないわけで・・。

だから、告白したい!と思った時は、一旦その気持ちは横に置いておいて、相手の気持ちになって、そして、自分が相手なら、どんな相手からの告白ならOKかなと考えてみます。

そうやって相手の気持ちになったら、いきなり告白・・・なんてしない方がよいと思うかも・・・知れません。

少なくとも僕は、相手も自分に好意を持ってくれているのかな?と思えるような相手でなければ告白しない方がよいと思っています。

だから、相手の気持ちが全くわからない・・・という状態で告白できないのはむしろ良いことだと思うんです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
感謝。