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人にどう思われるかを気にしない方法【こうすると人の目を気にしない自分になります】

こんにちは。おかしな幸福論のモリです。

今回は、人にどう思われるかを気にしない方法について、お話ししていきたいと思います。

目次

何故「人にどう思われるか」が気になるのか?

何故「人にどう思われるか」が気になるのか?

ということですが、これから人にどう思われるかを気にしない方法についてお伝えする前に矛盾するかも知れませんが、人にどう思われるかは気になってもいいんです。

人間関係では、どう思われるかなと考えることが大事な場面も沢山あるからです。

ただ、人にどう思われるかが過剰に気になったり、人の目を必要以上に気にするようになると自分が苦しくなっていきます。

だから、人にどう思われるかを気にしてもいいけど、必要以上に気にすることをやめられたらいいわけですね。

ですので、この記事の中で人にどう思われるかを気にしないと言った場合は、人にどう思われるかを必要以上に気にしないという意味だと思っていただければ幸いです。

さて、前置きはこの位にして、何故人にどう思われるかが気になるのか?ということですが、その原因を探っていくと過去の体験、もっと言うと子供の頃の体験に辿り着くことがよくあります。

どういうことかと言うと、例えば、子供の頃に親や周りの人達に否定されることが続くと、また否定されるんじゃないかとか、あの人は自分のことをよく思っていないんじゃないかって、人の反応が気になるようになるんですね。

こういう人は多くの場合、「自分は否定される」もしくは「自分は認めてもらえない」という思い込みも持っているので、頭では人がどう思うかなんて気にしなくていいとわかっていても、どうしても反射的に「どう思われたかな」って考えてしまったり、「否定されたんじゃないか」って不安になってしまうんですね。

反対に、肯定されて育った人の場合は、そういった思い込みがないので、人にどう思われるかってあまり気にならないんです。

そういう人は自分のことを既に肯定できているので、人に肯定してもらう必要がなくて、だから、人がどう思うか・・ということを必要以上に考える必要がないわけです。

自分で自分のことを肯定できているので、ここからさらに人が自分をどう思うかということを知る必要がないというか、大袈裟に言うと、人がどう思っていてもいいというか。

自分で自分を肯定できるようになると、そんな風にして、人がどう思うかということがあまり重要ではなくなるんですね。

特に自分にとって大事な人以外の人がどう思っていてもいいやと、そんな風に思えるようになります。

自己肯定感を高めると人の目が気にならなくなる

言い換えると、人にどう思われるかが気になる理由の1つは、自分で自分を肯定できていないからなんですね。

自分で自分を肯定できていないと、人に肯定してもらう必要がでてきます。だから、人がどう思うか・・ということがすごく重要になってしまうわけです。

じゃあ、そういう人、自分を肯定できてない人はずっとそのままなのかと言うと、そうではなくて、これは自分で変えていくことができます。

自分で自分を肯定できていないというのはつまり、自己肯定感が低いということですが、自己肯定感というのは自分で高めることができるんですね。

そして、自己肯定感を高めると、人にどう思われるかということが不思議な位、気にならなくなっていきます

自分で自分を肯定できているからです。

自分で自分を肯定できているから、人に肯定してもらう必要がなくて、だから、必要以上に人にどう思われるかということを気にしなくて済むんですね。

だから、自己肯定感を高めていくと、先ほどもお伝えしたように人にどう思われてもいいって、特に自分にとって大事な人以外の人にどう思われてもいいやって、そんな風に思えるようになっていきます。

そして、そういう風に思えるようになるとすごく楽になるんですね。
周りの人のことを一々気にしなくていいわけですから。

また、そうなると人目を気にせずに自分がやりたいことができるようになったり、もっと自由に自分が生きたいように生きられるようになったりもします。

じゃあ、どうしたら自分を肯定できるか?
どうやったら自己肯定感を高めることができるか?

ということですが、自己肯定感の高め方については自己肯定感に関する記事一覧をご覧いただければと思います。

先ほどもお伝えしましたが、自己肯定感は自分で高めることができます。

また、「自己肯定感なんてありません」って人もいますが、自己肯定感はどんな状態からでも高めていくことができます。

年齢も関係ありません。自己肯定感を高めるのに遅すぎるということはありません。

ですので、是非やってみてください。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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