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新しい自分になる3つの方法

今の自分を変えるためには何をしたらいいのでしょう・・?

古い自分を捨てて、新しい自分に生まれ変わりたいと思うことがあったりします。

自分を変えるなんてとても大変なことのように思えますが、ちょっとした工夫をすることで人は少しづつ変わってゆけるようです。

持っているものを捨てる

持っているけれど、使わなくなったものって結構持っていたりします。また、ずっと持っていて使ってはいるけど、本当に必要かどうかわからないものもあります。

そういった古いものには過去がくっついていたりします。例えば、別れた彼女の写真であったり、持ち物。元カノや元彼のことを忘れるには、こういったものを処分してしまうことが効果的だったりします。

これと同じように自分が持っている古いものを手放してゆくことで、新しい自分が手に入ることもあるようです。

古いものにくっついている過去であったり、過去の自分を手放すことで、新しいものが入ってきます。その新しいものが自分に新しい考え方であったり価値観を運んできてくれたりします。

そして、気づいたら新しい自分になっていた・・そんなこともあります。

例えば、古い大きなソファを手放して、少し小さ目のソファを手に入れます。するとスペースができるので、何かを置こうかと考える。そこで、手軽に運動できるエアロバイクを買おうと考えます。

すると運動習慣ができて、健康になる。健康になったから、より健康を意識してたばこをやめる、たばこをやめたことで昔やっていたスポーツをしようかと考える、そこで出会いがある・・・ということもある・・・かも。

ただ、古いものというのは、そういうエネルギーのようなものがあるので、いらないと思ったらどんどん手放していった方が良さそうです。

すると、新しい考え方や価値観が手に入るようになり、それが自分を変えてくれることもあると思います。

日常に非日常を

毎日暮らしていると、暮らしはパターン化されてゆきます。何時に起きて、何時に出社、電車の中では音楽を聴いて、会社についたらまずコーヒーを飲む・・・という風に。

こういったパターン化した毎日を過ごしていることに心地よさを感じているのであれば、それは素晴らしいことだと思うのです。

でも、悩みが多いとか、どこかで不安な気持ちと向き合っている・・・というような場合は、日常のパターンを少し変えてみるのも1つの方法だと思うんです。

つまり、日常に非日常を取り入れる・・・ということです。例えば、上記の例で言えば、電車の中で音楽を聴いていたのを、本を読むことにかえたり、ラジオを聴いたり・・・というようなちょっとしたことを変えてみてもいいと思うんです。

その時のコツは楽しいことを探すことです。嫌々本を読むのではなくて、好きなアーティストの自伝を読んでみたり。自分の好きなこと、楽しいことを探しながら、それを自分の日常にちょっとだけ加えてみます。

すると、そこから大きなヒントが得られたりします。

人生のヒントってどこに落ちているかわかりません。でも1つ言えるのは自分から探さなければ得ることはできないということ・・・だと思うんです。

僕が毎朝続けている「ある習慣」

僕がもうずっと続けている毎朝の習慣があります。

それが、朝起きた直後に「今日も楽しい一日になりました。感謝します。」と言うことです。観音様の前で手を合わせて言っています。

「楽しい一日になりました」と朝ですが、過去形で言ってしまうことと、「感謝します」と感謝の言葉を口にしています。

僕は以前はとてもネガティブな考え方ばかりしていました。

怒りやすく、否定的でいつも何かにとらわれている・・・そんな僕が大きく変わった理由の1つがこの毎朝の習慣で言っている言葉でした。

そこには2つのポイントがあったんです。

1つは楽しむこと。

僕はある時、人生の目標や目的を「楽しむこと」そのものに変えました。それまでは何かを得ること、成し遂げることが重要だと思っていました。でも、そう思って頑張っても、幸せにはなれなかった。

それなら、楽しむことそのものを人生の目標にしてしまおう・・・そう思ったんです。

2つ目は感謝です。

当たり前を当たり前と思わないこと。それまでは自分の力で生きることが大切だと思っていました。でもそんな日々は辛く、不安でした。

でもある時から「感謝して生きる」ことに変えてみました。

いや、変えたというよりも、やっと・・・気づいたといった方がいいのかも知れません。

自分の力はとても小さく、生かされていること、多くの人のお陰で今の自分がいることに長い時間をかけて、やっと気づいたのだと思います。

「感謝」は面白いことに大きな力があって、不安を消していってくれます。自分の力で生きている・・・なんて思うと不安になってきます。将来が不安になってきます。

でも、「感謝して生きる」と不思議なことに不安は小さくなってゆくようです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
感謝です。