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頑張る方がいいのか?頑張らない方がいいのか?

「頑張った方がいいですか?頑張らない方がいいですか?」

・・・と聞いていただいたことがあります。

僕は、頑張るということについては1つの簡単なルールを持っています。

これまでも何度かご紹介させていただいたことがあったのですが、この機会に少し書かせていただきたいことがあります。

僕が「がんばれ!」と声援を送る時

僕は頑張らない方がいいと思っています。でも、毎回そうとは限らないわけで・・例えば、頑張っている人を見て、勇気付けられる方もいます。

僕は頑張るということを「走ること」によく例えて考えます。

マラソン大会で走っている人がいます。ゴールまであと少しです。その人に僕は「がんばれ~!」と声援を送ります。すると、その人はその声援を力にして走るかも知れません。

この人に僕ががんばれ~!と声援を送ったのは、その人が「頑張りたいと思っているから」です。

でも、例えば、疲れてもう走れなくなっている人に、頑張った方がいいとは言いません。それはその人が「本当は走りたくないと思っているから」です。

頑張りたいと思った時、それは頑張った方がいいと思います。

でも、頑張りたくはないのに、無理にそう自分を奮い立たせるのは、自分を追い込み、いずれ「頑張りたくても頑張れない」状況を作ります。

頑張る気持ちがない時、自分を無理に奮い立たせなければならない時は、それは頑張らない方がいいです。

そんな時は頑張る時ではなくて、「工夫をしなさいという神様からのサイン」・・・僕はいつもそう思っています。

神様からの「楽しむ工夫をしなさい」というサイン

頑張れない時、それは自分を奮い立たせる時でもなければ、無理をする時でもなくて、それは、「楽しむ工夫をしなさい」という神様からのサインなのかも・・・知れません。

少なくとも僕はそのサインを受け取って、自分のやり方そのものを変えました。そんなことを続けて、もう5年以上が経ちました。

5年前と何が変わったか・・・と言われると、毎朝起きるのが楽しみになった・・・ということでしょうか。(勿論、生きていれば色々な問題は出てきますが・・)

でも以前はそんなお気楽とも思われてしまうようなことはとても言えませんでした・・・。

僕は2007年に小さな仕事をはじめました。
妻に手伝ってもらって二人でやっている小さな仕事です。

それでも僕にとっては自分の仕事を立ち上げたいという1つの夢が叶った瞬間でした。僕はそれから毎日頑張りました。365日働きました。お正月、祝日も休日も・・・朝から晩まで働きました。

不安だったんです・・・小さな仕事ですから、いつつぶれてしまってもおかしくない・・・僕は当時そういう不安に押し潰されそうでした・・。

だから、頑張りました。

でも、僕はそれを続けていった結果、もう頑張れない状態になってしまったんです。僕は昔から、これはもう17歳の頃から持っていた腰痛がありました。

仕事では9割以上パソコンの前で座っていたのですが、それが苦しくなるほど腰の痛みは日に日に増していったんです。

医師に診てもらっても原因がわからない原因不明の慢性腰痛でした。

腰痛は徐々に悪化していって、やがて、朝から激痛が走るようになり・・・、それでもがんばり続けていると、とうとう座れなくなってしまったんです。

座っても1時間も持たずに痛みに耐えられなくなる・・。
これは僕にとっては死活問題でした。

もう寝たまま仕事をするしかないと・・・思ったんです。

 

ところが、奇跡が起きたんです。

 

・・・長くなりそうなので続きは次回に致します。

次回は「20年続いた慢性腰痛が治った!今までになかった慢性腰痛の治し方とは?」で、頑張った方がいいのか?頑張らない方がいいのか?の続きについても書かせていただきたいと思います。

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。
感謝。